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FIRST EXHIBITION
“Time is life”

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TIME IS LIFE
死をイメージしたとき、自分は何をやり残したか、何をやりたいのか、だれと会いたいのか、どんな自分でありたいのか、音楽でもビジネスでも人に合わせて自分を演じてる。そんなことに意味はあるんだろうか。きっと誰もが同じようなことを考えて生きている。自分って何だろう?人生って何だろう?この自問自答をつづけ、考えても考えても答えがでないまま日々に追われて毎日を過ごしている。深く深く掘り下げた先は 「人との関わり」すべてはそこにたどり着いた。それはこの世界にいる人達にどんなカタチでも価値を与えることでしか 自分の生きる意味はないということだった。 じゃあ、 自分の与えられる価値が何であったら嬉しいだろうか?そう考えたとき、芸術で感動を与えること。人の心を豊かにすること。これこそが自分のライフワークだと思った。無我夢中に制作をつづけること。現実世界との接続は手を動かし、足を動かし、心を動かし続けることで自然につながっていく。自分の命はひとつしかない。命は時間であり、それは少しずつ、確かに減っていく 。その時間を何に投資しようか?何のために投資しようか?自分の人生が誰かに良い影響を与えられたらいい
















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