印象に残るロゴの作り方
- ryoji shibahara

- 2024年11月14日
- 読了時間: 3分
更新日:2024年11月14日
ブランドや会社の象徴となるロゴ、どうやって作る?

愛知県豊田市にあるデザイン会社PHAMZ DESIGN STOREです。
本日はロゴ作りのポイントについて少しお話しします。
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あるカフェの店主が新しいロゴを作ろうと、複雑なデザインを用意しました。しかし、店の前を通る人がロゴを見て「何の店か分からない」と言ったことで、彼はデザインをやり直し、シンプルなコーヒーカップのシンボルだけにしました。それからは「あのカップの店」として地元で有名に。シンプルなデザインは、誰の目にもすぐわかりやすく、記憶に残りやすいのです。
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ロゴ作りのポイント
シンプルに – 見ただけでわかるシンボルに。
色でメッセージ – 青は信頼、赤はエネルギー。適切な色を選ぶ。
自分らしく – 模倣ではなく、自分のビジネスらしいユニークなデザインを。
ただし、現代ではシンプルで分かりやすいロゴに溢れている現状もあります。
だからこそ、シンプルなロゴより複雑なシンボルにしたり
ユニークさやアシンメトリー感を出すことで
「誰の目にもすぐ分かりやすい」を実現することもあります。
流行り廃りも当然ありますし、業種によってさまざまです。
とはいえ、しかし、、、基本は基本なので。
それをしっかりと押さえることはとても大切。
なのでこの記事では、基本的なところを押さえて
印象に残るロゴを作るための重要なポイントをお伝えします。
1. シンプルさを追求する

ロゴは、シンプルなほど覚えやすく、長く使えるデザインになります。
複雑なデザインよりも、単純な形や象徴的なアイコンを取り入れると、
印象に残りやすいロゴが作りやすいです。
例えば、アップルのロゴのように一目でわかるシンボルが理想です。
2. 色の選定でメッセージを伝える

ロゴに使用する色も重要です。色には心理的な効果があるため、ブランドのイメージやメッセージに合わせて選ぶことが大切です。例えば、情熱やエネルギーを表現したいなら赤、信頼感や誠実さを表したいなら青が適しています。
また、「モノクロでも認識しやすいデザイン」にしておくと、
様々なメディアに応用が効きます。
3. オリジナリティを重視する

※NERMORI coffee ロゴマークデザイン「RYOJI SHIBAHARA」
ロゴは、そのブランドの個性を映し出すもの。
この上の画像のロゴのように店主のイメージを打ち出してファン化させるブランディング
方法もあります。シンプルではないですが、このデザインはひと目見て他との区別がつきます。もっとシンプルにしたい場合はこういった方法もあります。

※↑Free pik引用
大切なのは、他のブランドの模倣ではなく、自分のビジネスに合った独自のデザインを作ることが大事。視覚的なユニークさを持つことで、ターゲット層により強く印象に残ります。
ロゴは会社の「顔」となります。長く愛されるシンプルで個性的なロゴを目指しましょう!





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