採用ブランディング、「完璧じゃない会社」を演出して勝つ
- ryoji shibahara

- 2025年9月6日
- 読了時間: 2分

みんな同じ「いい会社」
採用サイトを眺めていると、どの会社も似たような言葉が並んでいます。
「アットホームな職場です」「やりがいがあります」「働きやすい環境です」
間違ってはいない。でも、それだけでは、どの会社も同じに見える。
むしろ「どこも似たような会社なんだろうな」と感じさせてしまう。
マイナスを正直に見せる勇気
本当の差別化は「良い条件」を並べることではなく、
あえて“マイナス”を見せることにあります。
「残業はゼロではありません。でも、その分、ひとりでじっくり取り組む時間が取れます。」
「アットホーム」ではなく、「それぞれが自分の時間を大事にできる環境です。」
普通なら隠したくなることを正直に打ち出すと、
それは「弱み」ではなく「独自の個性」に変わるんです。
気になる会社になる
人は「完璧」に惹かれるのではなく、「気になるもの」に心を動かされます。
たとえば真っ白な壁に、ひとつだけ色のついたタイルが埋め込まれているように。
整った文章の中に、少しだけ砕けた言葉が混じっているように。
完璧さよりも“ひっかかり”がある方が、人の記憶に残る。
そのひっかかりが「気になる」になり、「ここで働きたい」という
選ばれる理由になるんです。
採用ブランディングは、正直のデザイン
良い条件を並べるだけの採用は、もう限界です。「ここは違う」と
思ってもらうためには、ありのままを、むしろ逆から光を当ててデザインすること。
それはリスクではなく、強烈な差別化戦略になります。
👉 採用ブランディングとは、会社の素顔を正直に見せる勇気。
その勇気こそが、未来の仲間を惹きつける。
PHAMZ DESIGN STOREのこと
僕たち PHAMZ DESIGN STORE は、豊田市・愛知を拠点に活動するデザイン会社です。
採用パンフレット、採用サイト、動画。どれもただ「良い条件」を並べるのではなく
、会社の“逆から見た個性”を光らせるデザインを大切にしています。
完璧さよりも、ひっかかりを。それが「気になる会社」をつくる
ブランディングの第一歩です。





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